ベトナム ダナン省

クアンナムダナン省(中部)の省都で、首都ハノイの南南東約 600km、南シナ海沿岸の港湾都市です。
山がちな小半島によって囲まれた馬蹄形の湾の湾奥に位置していて、古くから開けた港町で、日本の鎖国直前には日本人も往来し、日本人町もあったそうです。

ダナンビーチ

べトナムの中でも、近年注目を集めているのが、中部に位置するリゾート地、ダナンです。
うっとりするような美しい海と、”ホワイトサンズ”と呼ばれる白砂のビーチが続く沿岸地帯は、ここ数年で5つ星の高級リゾートホテルが次々と建設されていて、日本だけではなく、 欧米諸国からも熱い注目を集めています。

BaNa Hills

ダナン中心部から西に約40km程にある、バナ高原です。ダナンといえばリゾート地のイメージですが、この高原はフランス人が避暑地として開発されたそうです。山麓から山上までの全長5000メートル余を、わずか15分のロープウエイで結んでいます。その長さと、始点と終点の高度差が世界一としてギネスブックに載っています。

ミーソン聖域

ミーソン聖域(ミーソンせいいき、越:Thánh địa Mỹ Sơn/聖地美山)
ベトナム中部クアンナム省にある古代チャンパ王国の聖なる遺跡です。1999年、ユネスコの世界遺産(世界文化遺産)に登録されました。
ミーソン聖域はサンスクリットによる正式名称をシュリーシャーナバドレーシュヴァラといい、チャンパ王国の宗教(ヒンドゥー教シヴァ派)の聖域であり、聖山マハーパルヴァタを望むクアンナム省ズイスエン県ミーソン圏谷にある。ミーソンにはレンガ作りのチャンパ塔など7世紀から13世紀にかけての遺構が残っているがベトナム戦争当時の爆撃によってかなり破壊されている。遺跡の近くを大河トゥーボン川が流れており、川の女神を祀る秋盆夫人祠とサンスクリット碑文がある。
(ウェキペディアより)

ホイアン

ベトナム中部クアンナム省ダナン南方30キロにある古い港町。
チャンバ王国時代から栄えたホイアン港は17世紀頃最大の発展を遂げたが、19世紀に入るとホイアンと海を結ぶトゥボン川に土砂が堆積し、水深が浅く使いづらくなり、港の繁栄はダナンへと移っていきました。
ホイアンの街は急速に衰退し、一時人々の間から忘れ去られたような格好となりましたが、ベトナム近隣の大都市が近代化の影響を受けることで、逆にホイアンの昔の面影をそのまま留めた街並みが貴重な遺産と認められ、1999年にユネスコから、
ベトナム国内で二番目の文化遺産として登録されました。時代と共に様々な文化の影響を色濃く受けたホイアンの景観を見に、世界各国から多数の旅行者が訪れています。
来遠橋:ホイアンのシンボル的な建造物。1593年に1000人ほど住んでいた日本人が建てたことから日本橋とも呼ばれている。中央には小さな寺がある屋根付きの木造の橋。

アジアンテーブル&バー・レン/REN
住所:東京都品川区南大井6-19-10 岳南大森ビル1F
   ※JR大森駅北口より徒歩5分
営業: ランチ
   (月~金曜)11:30~14:00(L.O.13:30)
    ディナー
   (月~金曜)17:00~23:00(L.O.22:00)
   (土・日・祝 )17:00~22:00(L.O.21:00)
    定休日:年末年始
TEL:03-5767-6738



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